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大島の自然塩のご案内

料理の味は、塩で決まる!

と言っても決して過言ではない!!

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海の精さんのカタログが届きました

以前に皆様と工場見学に行った

伊豆大島の黒潮の海から

美味しい自然塩を

長年作っている

お気に入りのお塩です❣️


では、きっともう忘れているだろうお塩の事

載せますね!


日本は、岩塩や湖塩などの資源に恵まれていません

四方を海に囲まれているのに高湿多雨なため天日製塩にも適しません

このため日本の塩作りは、海水から濃い塩水(かん水)を作る採かんと言う工程と、

これを煮詰めて結晶を作る(せんごう)と言う2つの工程から塩を作ってきました

この2つの工程で塩を作ると言う事は今も昔も変わらないのですが、



昭和の時代に塩は日本専売公社でした
その頃からの
製造工程は、大部分がこのイオン交換膜法↓
戦前は沿岸はほとんどが塩田でしたが塩作りは重労働と
このイオン膜交換法が導入されたのでした
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化学工業的なこの方法から出来上がる塩は、99.9%が塩化ナトリウム

辛~いだけのお塩です



平成7年から塩が自由化されて
海外からの物も入ってくるようになり
日本でもイオン膜交換法以外の製法でも公に作ることが許されるようになりました



2010年に塩の原材料名と工程を表示することが義務付けられてから
お塩のパッケージの裏面を見るとどんな塩なのかわかる様になりました。


この見方や意味がよく分からない方は
お教室でもうちょっと詳しくお話しいたしますね
聞いてくださいね~^^



本来海水には塩化ナトリウム以外のミネラル(カリウム、マグネシウム、カルシウム等々)が含まれています

塩化ナトリウムだけでは、ただ辛いだけのお塩になってしまいます

塩化マグネシウム、硫酸マグネシウム、硫酸カルシウム、塩化カリウムの

苦味、甘味、旨味が合わさっているからこそ美味しいお塩が出来上がるそうです




ではでは、100%海水天日と平釜で作る日本の伝統海塩海の精さんの製造工程は、と言うと
昔ながらのこの方法に近いのです
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こちらが、千波工場
濃い海水にする工程です
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雨が降っているように見えるこちらは、海水をポンプでくみ上げ風の力で濃い海水にします
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太陽の力で更に濃い海水に。これを精製工場の元町工場に運んで、

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平釜で煮詰められて結晶に

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にがりと出来たてほやほやのお塩に分けられて、
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検品されて袋詰めへ
この日は、焼き塩の袋詰めを見せて頂きました



以上が、海の精さんの工場で見てきたこと!

安心安全な塩作りの工程


旨みも甘みもある「海の精」のお塩

是非是非皆様も使ってみてくださいね!!!

ぁ!知らないと損しちゃいますよ♪^^


ネットでもお買い物が出来ます★★★


が、お教室では送料を負担しますので希望者はどうぞ~^^


お料理にまろやかさと深みが出て、あれっ?料理の腕上がったかなと思っちゃうほど♪

もう絶対手放せません!

おすすめです♡

ペッパーソルトは、胡椒がガツンと効いていて
良いですよ♪


どんどん新製品も出ていて

最近の私のお気に入りは

『なんでもソルト』

ハーブやスパイス、シイタケなどのうま味成分 そして生姜にんにくまでも入っている!

前回、うそ~と思いながら頼みましたけど

これは、楽です!美味しいです!

ちょっと振るだけで料理上手~^^
♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡


♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

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by m-sweets | 2017-02-21 08:48 | Trackback | Comments(0)
今週日曜日は、「食文化の伝統と創造をつなぐ!ビューティーフードアカデミー」に参加していました。

朝、8時半の湘南新宿ラインに乗り恵比寿ガーデンプレイスへ
19時までみっちりお勉強(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!
人生死ぬまで勉強です!なぁんて大げさ…この言葉はホントはおサボリマンの息子達に言いたい言葉だわ!^^;

10時からみりん講座
14時から豆腐講座
16時半から塩講座でした。

画像は、三州三河みりん 代表取締役社長の角谷利夫氏です。

「食文化の伝統と創造をつなぐ!ビューティーフードアカデミー」に参加_e0071324_21482015.jpg

講義は、みりんの歴史から現代までと
製法と使用された時の役割までに及びますが、
どんな質問をしても聞きたかったこと以上の豊富な知識からのお話が伺えて大満足な講義でした。
にも増して、本当に美味しいみりんなのでおススメです。
でも、私の生徒さんは食にはこだわりがある方も多いので、
「使っているわぁ~」「お気に入りよ~」なんて声が聞こえてきそう。=*^-^*=

そして2本目の講座は、お豆腐講座
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素敵な笑顔いただきました~^^
とうふプロジェクトジャパン代表取締役の磯貝氏

全国の美味しいお豆腐&油揚げをご紹介頂きました。
こちらをチェック
大磯でお豆腐と言えば、創業明治39年の「真壁豆腐店」
ここの木綿豆腐を吉田茂首相がお好きだったことは有名な話なのよね。

あっという間に3本目の講座
画像は、伊豆大島で丁寧に昔ながらの伝統製法で塩を作っていらっしゃる「海の精株式会社」社長の寺田牧人氏です。そして端っこに私。
「食文化の伝統と創造をつなぐ!ビューティーフードアカデミー」に参加_e0071324_215021100.jpg


1971年の塩田全廃からの“伝統塩復活運動”のお話や、塩の種類と特徴のお話、などなど伺って参りました。

海の精は、平釜法でお塩を作ります。手作りの塩田で伊豆大島のきれいな海からの海水を太陽熱と風力で濃い海水を作り、表面積の広い平釜で煮詰め、塩の結晶を作る製法です。にがりが含まれしっとりとしたお塩を作っています。
こうして作られたお塩は、自然のミネラルたっぷり、辛いだけの塩ではなく旨みのある塩が出来上がります。

料理の味は、塩で決まる!あらゆる料理に不可欠な塩をきちんと選びたいですね。

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記念撮影・・・まん中の美女は、ビューティーフードアカデミーの看板女優
ビューティーフード研究家 室谷真由美さん。。。美しすぎる!!!
名前は一緒なんだけど・・・( ̄▽ ̄;)!!ガーン
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by m-sweets | 2012-08-28 22:08 | Trackback | Comments(2)

神奈川県、湘南大磯でサロン形式のお菓子教室を主宰しています。 お教室は、デモンストレーションと実習です。可愛いケーキを作っています。


by 恋するお菓子