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明日は冬至、カボチャを食べよう!

カボチャのポタージュ
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見てくださっている方が参考になれば・・・と思い今朝作りました。
朝は曇っていたので、撮影に丁度良いかな?
湯気も写ったら良いなぁ~と思い、器もスープもめいっぱい熱くして、
窓を開けて・・・
さっ寒~い(朝だし・・・)思いをしながら撮りましたが、
湯気は写ってくれませんでした。ガクッ

さて、何で冬至にカボチャを食べるかは主婦の皆様はご存知でしょうが、
一応・・・ネ!
日照時間が一番短くなる冬至。
寒い冬をのり切る昔の人の知恵ですね。
カボチャは本来夏に旬をむかえる食べものですが、昔の人は食料が無くなる冬まで大事に取って置いて体力低下を補うように食したのですね。

日本の今の食卓は、自給率100%とはとても言えなくて外国からの安い輸入品に頼っていますし、もともとカボチャは中南米の作物。今スーパーに並んでいるものは、南半球産(今は夏)の旬のものが届いていますよね。

栄養的にも大変優れているんですよ。
主な成分は抗酸化ビタミンのカロテン、ビタミンC,Eですから積極的に食べたい野菜の一つです。

風邪予防なの?って・・・そうですよ♪その通り。

では、更に風邪、老化、生活習慣病予防のレシピを

カボチャのポタージュM’s風
材料(4~5人分)
カボチャ・・・・・・・・・・・1/2個
人参・・・・・・・・・・・・・・・小1本
ブイヨン(スープ)・・・1リットル
玉葱・・・・・・・・・・・・・・1/2個
紅花油・・・・・・・・・・・・小さじ2
温州みかん・・・・・・・・小1個
牛乳 ・・・・・・・・・・・・・200㏄
グランマルニエ・・・・・・・・少々
パセリ、シブレットなどの青み
塩・胡椒

作り方
鍋に油と玉葱を入れ炒める。
スープ、皮を取って適当な大きさに切ったカボチャと人参を入れ柔らかくスープが約半量になるまで煮る。
バーミックスでポタージュ状にする。
みかんを半分は果肉を形よく残し、半分はジュースにして加える。
牛乳を加え、塩コショウで味を整える。
(牛乳は好みで多く入れてもOK)好みの濃度、量にしてください。
香りにグランマルニエをほんのちょっと加える。
みかんの果肉、もうひと手間大丈夫な方は、人参とカボチャを小さいサイコロ状にして硬めに茹でたものを加える。
(私はスープで煮る時に一緒に小さなサイコロ状のカボチャも茹でて途中で穴杓子ですくって取っておきます。)
パセリを散らす。
アツアツの器に注ぐ。

抗酸化ビタミンって何って?
ビタミンA・B2・Cです。 活性酸素を掃除してくれるもの。

カロテンは油と一緒にとると吸収が良くなりますよ。
べにばな油を使うのは意味があるって事です。
ではでは、お試しを~

あ~そうそう先生は普段何を食べているんですか?納豆とかお新香とか普通のものも食べるんですか?と言う質問をいただきましたね。答えておきます。
今朝は納豆だったし、昨夜はブリの照り焼きでした。普通ですよ。
日本人は日本人本来の食生活をしたほうがホントは良いんです。
自然のものを自然のまま食べる方が生活習慣病は防げます。
でも、また美食も健康なりです。
まぁ、不摂生な私が言うと信憑性がうすいのですが、
人間は目で食べますからね。
雰囲気も綺麗に盛り付けることもたまにめちゃめちゃ美味しいものを食べることも、生命維持だけの栄養を摂る事と同じだけ重要なんです。

はぁ~今日は長くなりました。
ここまで読んでくださった方、ありがとう。お疲れ様!


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by m-sweets | 2005-12-21 15:37

神奈川県、湘南大磯でサロン形式のお菓子教室を主宰しています。 お教室は、デモンストレーションと実習です。可愛いケーキを作っています。


by 恋するお菓子