辛口の赤で!

やっぱりソースが決めて!お肉がトロトロですぅ~
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旨みをとじ込めて  
         
            漬け込み一昼夜
   
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# by m-sweets | 2006-10-26 10:33 | 料理 | Trackback | Comments(4)

11月のLesson Mont-Blanc

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11月は、モン・ブランで~す!
Lesson1.2クラスは(普通っぽい)こちらを作ります。

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Sweetsの会はこちら。
# by m-sweets | 2006-10-23 22:17 | お教室 | Trackback | Comments(4)

牡蠣のブルゴーニュ風

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牡蠣の美味しい季節ですね。

殻つきの牡蠣にエスカルゴバターをのせて、

以前のレシピに

     ・アーモンドパウダー 20g
     ・コニャック 大さじ1
     ・レモン汁  小さじ1 をプラス    美味し~~い^^作ってみてね♪
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以前のレシピ
# by m-sweets | 2006-10-21 22:43 | 料理 | Trackback | Comments(2)
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牛肉の赤ワイン煮・ブルゴーニュ風(ブフ・ブルギニヨン)を取り分ける尾鷲シェフ
いつもと違うサービスにパチリ!
まっ、体重1kg増えてましたけど・・・3日で戻しますから^^;


Marie Louise フランス料理 マリールイーズ
平塚市八重咲町19-2 ココス八重咲1F
0463-24-0465 (月曜定休)
# by m-sweets | 2006-10-19 23:59 | お気に入り | Trackback | Comments(2)
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今月のお稽古はプラリネ入りのクリームが美味しいコレ、
Paris-Brest パリ ブレスト

残ったシュー生地で飾りを作ります。
来月モンブランなので、その飾りを今月デモンストレーション。
しぼってほしい形があったら言ってね。
今回作ったものは、アイスクリームなどにトッピングして早く頂きましょう。
来月まで持っていちゃダメよ~
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# by m-sweets | 2006-10-18 21:26 | お教室 | Trackback | Comments(2)

Croquant aux Noisette

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うっわぁ~ コレ 美味しい!!






お相手のキャンセルで急にフリーになった私。

来月のSweetsの会のお菓子の試作もしなくちゃだし、
たまった事務処理もしなくちゃだし、

お菓子の試作か・・・

溜まった事務処理か・・・

試作・・・

事務処理・・・・・

やっぱり試作~  

そんな訳で
華やかで繊細なパリのお菓子がある一方、
こんな素朴な伝統菓子もあるんです。

キュートでおしゃれには、ほど遠いけど素朴でも“また食べたい!”ってのを
作らなくてはいけませんよね。

今日はアーモンドで作るところをヘーゼルナッツで作りました。
クロッカンとはカリカリした音がするという意味です。

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# by m-sweets | 2006-10-17 16:25 | sweets | Trackback | Comments(4)

お庭ウォッチング

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7年目にして初めて実を付けたお庭のレモン。
ココまで立派になればもう大丈夫かな。

毎年花は咲くのだけれど、
小さい実のうちに全て落ちて収穫0(ゼロ)でした。

(*^^*)このくらい、いえいえ(≧∇≦)このくらい嬉し~!!
9個もですよ!あっもう一度数えてこようかな・・・

お料理にもお菓子にも香りを活かしたいので、皮を使いたい!
黄色く色づいてきたら第一号は何作ろう。ワクワク

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# by m-sweets | 2006-10-17 12:17 | お気に入り | Trackback | Comments(4)

Vanilla バニラ

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ラン科のつる性植物。
15~20数センチの細長いさや状の果実を、
未熟な緑色のうちに摘み取り、加熱して発酵させたもの。
世界で2番目に高価なエピス。ちなみに1番はサフラン。

さやを開くと細かい黒い粒がたくさん入っていて、
これをクリームに混ぜたり生地に混ぜたりして香り高いお菓子を作る。

画像は、上からバニラオイル、タヒチバニラ、ブルボンバニラ。
そのほかに天然のバニラエクストラクト(バニラのさやをアルコールに漬けて
香りを抽出し、ろ過した茶褐色の液体。
粉末香料などもある。

私が普段お教室で好んで使っているのは、真ん中のタヒチバニラ。
保存の缶を開けた瞬間、いえいえ既に缶自体も甘い香りに包まれている。
中身の黒い種を取り出したさやは、お砂糖のポットに入れておくのがいい。
香りがずっと持続するし、お砂糖まで本当にいい香りなの♪


バニラオイル:画像のコレは普及品なので合成バニリンで作ったもの
         本来はバニラの香気成分(バニリン)を油脂に溶かしたもの。
         油溶性なのでバターを多く使った生地になじみやすい。
         耐熱性があり、焼き菓子に向くように作られている。
         合成香料は香りがきついので使用は控えめがおすすめ。

バニラエッセンス:水溶性香料
         水に良く溶けるので水分の多い生地になじみやすい。
         クリームに加える。

タヒチバニラ:南太平洋のタヒチ周辺の島で産する。
         バニリンの香りに加えてアニスやムスクのような香りがする。
         太くて短め。

ブルボンバニラ:インド洋の西アフリカ沿岸レユニオン(旧ブルボン)、マダガスカル産。
         インドネシア産のものもある。香りが産地によって違うかな。
         細くて長い。


ココまで書いたらレシピを載せるべき?
では、バニラ香るサブレをどうぞ!


【ディアマン・バニーユ レシピ】

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コンパウンドマーガリン    100g
粉砂糖              40g
卵黄              1/2個
タヒチバニラ          1/5本
薄力粉             120g

卵黄              1/2個
グラニュー糖          適量

先日の小学校でも子ども達と一緒に作ったもの。
もちろんタヒチ産バニラ使用です。
子どもなんか何でもいいのよ!って方もいらっしゃいますが、
子どもだからこそ合成ものではなく安全な本物を!です。

ワンボウルで出来て簡単。
材料を順に混ぜていくだけです。
3cmの棒状に生地を成形したら冷凍庫で休ませてから
卵黄を塗って、グラニュー糖をまぶしてからカットして焼きましょう。
# by m-sweets | 2006-10-15 15:33 | sweets | Trackback | Comments(6)

初日

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始まりました。夏前から準備を進めて来た小学校でのお菓子講座。

今年も新しい4年生・5年生との出会いがあり、今日がその初日。
25名の子ども達、今日の私は名前を憶えるのに必死です。

「お菓子を作る基本の材料って何だと思う?」

「粉!」「片栗粉!」「ん?片栗粉?(まぁいいや)」「強力粉」
「砂糖」「はちみつ」
「たまご!」「チーズ」「パイナップル!」
「油」
「フルーツ」「バニラ」
なんだかいっぱい答えが出てくる。
全部受け止めてから4つの主原料を話し、
その配合でお菓子はいろいろな姿に形を変え
副材料のフルーツやチーズ、チョコレートで大変身する事を話す。

今年は男の子が4名
「お料理するの好きだよ。家でもお手伝いするんだ。」なんて
質問すると真っ直ぐな答えが返ってくる。

私のデモンストレーション後の、グループ実習では、
真剣に取り組む姿と、お友達同士譲り合う姿。
普段の担任の先生方がいかに丁寧に子ども達を育てているかが伝わります。

スローなペースの4年生に手を出したくなるのをグッとこらえて見守った90分でした。
# by m-sweets | 2006-10-13 23:07 | 食育 | Trackback | Comments(2)
今年のグランプリは
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チョコレートがひときわツヤツヤでした。

普段のケーキ店でのお仕事も真剣にこなしつつ、
ショウの為の作品作り大変ですよね。


今年新設の「実技コンテスト部門」
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「ディスプレイ部門」
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「コンフィズリー&クッキー部門」
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テオブロマの土屋シェフ
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今年のSweets collection2006にサインを頂きました。
うっわ~サインなれしている・・・サイン、カッコイイ!


つづく
# by m-sweets | 2006-10-11 23:28 | sweets | Trackback | Comments(8)
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なんて気の早い!!ってねエ。季節先取りしすぎなんですが、

10月~12月の3ケ月間で行う、

小学校の総合学習の中に取り入れたくての準備なんです。

当日は子ども達の作品をこんな風に飾ることが出来たらいいなぁ・・・と思いまして。

皆様も、もし良かったら作ってみませんか?

グラスロワイヤルでのお絵かきはけっこう大人も楽しいですよ!

お子さんと一緒に楽しんでみてはいかがでしょう。

今から準備をしておけば、今年のクリスマスは、

はちみつのあまい香りに包まれてドイツ風のツリー飾りが目も楽しませてくれます!


【レープクーヘン レシピ】     【グラスロワイヤル】

はちみつ    250g       粉砂糖  100g 
グラニュー糖 160g        卵白    10g
B.P         2g       レモン汁 1~2滴
薄力粉     370g
アーモンドP    7g
オレンジピール 50g
シナモンP     7g
ジンジャー     1g
ナツメグ      1g
クローブ      1g
卵白       1個分

コーンスターチ  15g
水          30cc

【作り方】
鍋にはちみつとグラニュー糖を入れて火にかけ、沸騰直前まで熱する。
冷めたらB.Pを加える。
ふるった小麦粉、アーモンドパウダー、スパイス類、オレンジピールを合わせて加え、混ぜる。
出来上がった生地は焼き縮みを防ぐ為、1日~1週間ほど冷蔵庫で休ませる。
生地を5mmの厚さにのばし好みの型で抜き卵白を塗ってオーブンで焼く。
170℃ 15分
熱いうちに水溶きのコンスターチを刷毛で塗る。
冷めてからグラスロワイヤルで文字や絵を描く。

※飾りなのでかなり硬い生地です。

では、お試しを♪

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# by m-sweets | 2006-10-09 14:01 | 食育 | Trackback | Comments(4)

レープクーヘン Lebkuchen

ツリー
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ゲーテの環
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ゲルマン系の菓名で小麦などの穀物にほぼ同量のハチミツを混ぜて焼き上げられているお菓子
グラスロワイヤルで可愛くデコレーション。


ドイツ語圏のクリスマスの飾りです。
グリム童話で有名なヘンゼルとグレーテルに出てくる魔女の家もこのお菓子で作られる。

小麦粉、ハチミツ、数種のスパイスを使っていることから
身体に活力を与え生命をみなぎらせる力があると解釈され
レーベンスクーヘンLebenskuchen(生命の菓子)と言われていたそう。

このヘンゼルとグレーテルに出てくる魔女は生命の菓子の家を食べて
生き永らえていると言う発展した話も聞いたことがある。


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# by m-sweets | 2006-10-08 23:31 | sweets | Trackback | Comments(0)

神奈川県、湘南大磯でサロン形式のお菓子教室を主宰しています。 お教室は、デモンストレーションと実習です。可愛いケーキを作っています。


by 恋するお菓子