Charlotte Classique

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先日、ある出版社からお電話で、
「フランス流エレガントな食卓」と言う企画で
王妃マりー・アントワネットの生きた時代背景を基に
当時の食卓を現代風にアレンジした独創的なレシピの提案を
お願いしたいというお話を頂きました。



このお仕事が出来るかどうかは別として、

私の気持ちは基本に戻ってみよう
クラシックなお菓子は発想の出発点・・・


そんな気持ちでこのケーキを作りました。
が、頼まれたお仕事とは関係のないケーキです・・・^^;


シャルロットは19世紀に生まれたお菓子なので
マリー・アントワネットの時代(18世紀)の約20年後、時代は違います。(注)



周りの生地、ビスキュイ・ア・ラ・キュイエールというのですが、
このキュイエールとは、スプーンのこと。

昔々は口金や絞り袋がまだ発達していなかったので
スプーンですくって形作った生地を焼いていたそうです。



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トップのケーキにレードルで赤い実のソースをとろっとかけた
素朴で家庭風なシャルロットです。








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Commented by N.Kojima at 2007-02-22 21:24 x
ホームパーティに出てきたら、もうデザートなのに主役に
なってしまいそう。
Commented by m-sweets at 2007-02-24 02:02
デザートは・・・主役ですぅ~ ”とり”ですから~
Commented by N.Kojima at 2007-02-25 01:20 x
そうでした、失礼しました、、、
Commented by m-sweets at 2007-02-25 16:09
私の場合はですから・・・(笑)
by m-sweets | 2007-02-22 18:01 | sweets | Trackback | Comments(4)

神奈川県、湘南大磯でサロン形式のお菓子教室を主宰しています。 お教室は、デモンストレーションと実習です。可愛いケーキを作っています。


by 恋するお菓子