公現節のお菓子「Galette des Rois」ガレット・デ・ロワ

e0071324_17263158.jpg


今日、1月6日はキリスト教で言う公現祭

ガレット・デ・ロワは、フランスで愛され続けている幸せを呼ぶお菓子です。

今では新年を祝うお菓子として家族や仲間と頂きます。

このお菓子の中にはフェーヴと呼ばれる小さな陶器が入っていて

切り分けて食べた時、フェーヴに当った幸運な人は、

その日一日王様や女王様になり、その幸運が一年続くと言われています。

ドキドキ・わくわくの楽しいお菓子です。
e0071324_17364647.jpg

トラックバックURL : http://diamant.exblog.jp/tb/4858659
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by N.Kojima at 2007-01-06 23:57 x
考えてみたら、クリスマスに限らず、
行事や誕生日など、お菓子というのは心を伝える手段として
文化に根づいているんですね〜
Commented by m-sweets at 2007-01-08 00:05
N.Kojimaさん
ヨーロッパの社会、生活と深く結びついているキリスト教に関わるお菓子は他にもいくつかあるんですよ。
お菓子は遙かなるロマンを秘めた夢多き食べ物ですから~
by m-sweets | 2007-01-06 17:45 | sweets | Trackback | Comments(2)

神奈川県、湘南大磯でサロン形式のお菓子教室を主宰しています。 お教室は、デモンストレーションと実習です。可愛いケーキを作っています。


by 恋するお菓子